2012年5月14日 (月)

No.73 今年も行って来ました! 「母に感謝のコンサート」

◆5月13日、昨年(No.21)に続いて、大阪城ホールで開かれた「母に感謝のコンサート」に、今年も行ってきた。  このコンサートは今年で6回目とのことだが、私自身は3回目の参加である。  今年の参加アーティストと曲目は、次のとおりである(100%の自信はないが)。  【1】秋川雅史 ①千の風になって...

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2012年5月 7日 (月)

No.72 兄弟3人で高校時代の恩師と会う

 4月30日、墓参りで和歌山県紀ノ川市に帰郷したが、その際珍しく兄弟3人が揃うことになったので、「せっかくだから小倉ヒロ子先生に会いに行こう」ということになった。  私たち3人兄弟はすべて和歌山県立那賀高校の出身で、兄は昭和48年、私は昭和50年、弟は昭和52年の卒業である。  小倉先生には、兄と私...

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2012年5月 6日 (日)

No.71 過労死防止法の署名と快気祝い──今年のメーデー

◆毎年、5月1日のメーデーの日は、我が事務所は伝統的にお休みである。  メーデーは「労働者の祭典」とされ、我々弁護士は一応経営者であって労働者でないが、「労働者の味方であり、連帯する」というような趣旨で、事務所としてメーデーに参加し(ただし強制ではない)、その後食事会を行うのが通例である。  しかし...

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2012年4月28日 (土)

No.70 ついに行くことができた「井上陽水コンサート」

 4月27日の夜、オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)であった井上陽水の「LIVE 2012 Hello,Goodbye」に行ってきた。  井上陽水といえば、吉田拓郎とともに「70年代フォーク」から「ニューミュージック」の分野での双璧である。最初に大ヒットした1972~74年ころの曲は、私の場合、多...

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2012年4月27日 (金)

No.69 宮崎の地で、過労自殺行政訴訟を提訴

 4月20日、23歳の自動車整備士の過労自殺の労災不認定の取消しを求める行政訴訟を宮崎地裁に提訴し、23日、記者会見のために宮崎に行ってきた。  飛行機から見える宮崎の街も、裁判所・県庁付近の町並みも、美しい新緑にあふれ、とても美しく、爽やかだった。  どれだけの記者が来てくれるか心配だったが、多数...

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2012年4月17日 (火)

No.68 障害者への勤務配慮打ち切りに仮処分命令

◆画期的な仮処分決定  No.43(2011年8月24日)に書いた事案で、排泄障害を持ったバス運転手のAさん(43歳)に対して、長年行ってきた勤務配慮を打ち切った阪神バス株式会社に対し、神戸地裁尼崎支部は、本年4月9日付けで、次のような仮処分命令を行った。  ①出勤時刻が午後1時以降となる勤務を担当...

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2012年4月16日 (月)

No.67 春の妖艶

 この妖艶さはどうだろう。  透き通るような白い肌といい、繊細なツヤといい、まさに芸術の域である。  長細いヒゲさえ、かろうじて体にまとわっている布切れのように思えてくるから不思議である。  定年後、大阪市内の地域労組で熱心に活動し、また大阪過労死家族の会の会計など裏方も引き受けてくれているEさんが...

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2012年4月12日 (木)

No.66 生きるための「力」と「武器」を与える憲法・労働法教育

 有名な資格試験予備校「伊藤塾」の塾長をされている伊藤真氏は、護憲派の論客としても有名であり、「国民主権、基本的人権の尊重と平和主義を高らかにうたう日本国憲法の理念・精神を研究し、広く社会にひろげるため」の研究機関「法学館憲法研究所」の所長も務められている。  その明晰さと誠実さにファンは多く、直接...

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2012年4月11日 (水)

No.65 「大阪青年ユニオン」の出発にエールを送る

 2012年4月1日、「大阪青年ユニオン」が発足した。  これまで、徹底して若者の目線、感性、心情に立脚し、またITを駆使するなどのユニークな活動をしてきた「地域労組おおさか青年部」が、今般、「大阪青年ユニオン」と名称を変更したのである。  私は、メッセージの依頼に応えて、次のようなメッセージを送っ...

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2012年3月31日 (土)

No.64 朝日新聞の「ニッポン人脈記」に紹介されました

 朝日新聞夕刊に連載中の「ニッポン人脈記」の「安全第一」の第10回(2012年3月30日付)に、「過労死 明日はなくそう」と標題で、過労死遺族の闘いと過労死防止基本法の取り組みが紹介された。  夫を過労自殺で亡くし労災申請と会社に対する損害賠償訴訟を闘った、全国過労死家族の会の代表の寺西笑子さん、そ...

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