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2011年7月の6件の記事

2011年7月31日 (日)

No.41 「墓参り」と日本人

Photo  お盆や年末年始、春・秋のお彼岸には帰省して、お墓参りをする人が多いと思う。
 先祖のお墓に手を合わせて、人々は心の中で何をつぶやくのであろうか。
 先に旅立った肉親への追慕だろうか。
 今こうして生きていることについての、先祖への感謝の言葉だろうか。
 それとも、今抱えている苦悩や不安についての、今は亡き両親との対話だろうか。
 たぶん、人それぞれ違うのだろう。

 私は信心深いほうではないが、それでも、生まれ育った懐かしい故郷に戻り、お墓の前で手を合わせると、今は亡き父や母のことが思い出され、また、はるか先祖から自分に続き、そして自分から子孫に続いていく悠久の流れのようなものを感じ、何か厳粛な気持ちになる。

 しかし、このような「墓参り」の習慣は今、衰退しつつあるのではないだろうか。

 自分の先祖の「お墓」が存在し、現世代がこれに「お参り」をするという積極的な行動が習慣として続けられるには、次のような条件が必要である。
①先祖が何世代にもわたってその地域(多くは地方の農村)で暮らしてきた歴史があること。
②墓の近くに「実家」があり後継者(多くは長兄や長男)が生活していること。
③その後継者が墓の管理を続けていること。

 ところが、この条件が大きく崩れてきていると思うのである。Photo_2
①高度成長期以降、若者が都会に出て就職することが多くなり、後継ぎがいないまま親が亡くなったり施設に入所するなどして、「実家」が消滅するケースが増えている。
②都会に出てきた世代とその次の世代くらいまでは、お盆や年末年始は帰省して墓参りをしなければならないという意識があるが、それ以降の世代になるとそのような意識がなくなってくる。
③帰省や墓参りをしたいと思っても、遠すぎる、忙しすぎるなどの理由で帰省できない人が増えている。
④祖先や親を大切にするという儒教思想が衰退し、生まれてくるのも死んでいくのも自分だけという、個人主義的な考え方が広がってきている。
⑤経済的理由から、お墓が買えないとか管理できないという人も増えてきている。
 これらの事情は、一つだけというのではなく、複合し、相乗しあっているのではないだろうか。

 そして、最近は
・田舎にあるお墓の管理や供養を、業者に依頼する
・近くの「マンション型墓所」にお骨を納骨する
・自分が亡くなった後のお骨は、自分の希望する海や川に「散骨」してほしいと家族に頼む
といったケースも増えてきているようだ。

 大きな流れとしては仕方がないのかもしれないが、日本人の「心のふるさと」も一緒に失われていくようで、寂しい気持ちになるのは私だけだろうか。

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2011年7月25日 (月)

No.40 大関魁皇の引退を惜しむ

 大相撲の今年の名古屋場所は、大関日馬冨士が横綱白鵬の8連覇を阻止し、2度目の優勝を果たして終了した。
 不祥事明けの場所であったためか千秋楽に至ってようやく満員御礼となったのも寂しかったが、それ以上に寂しかったのは、大関魁皇が10日目終了後に引退を表明したことである。

 私が魁皇関に勝手に親近感を覚えているのは、次のような理由からである。Photo_2
 第1に、魁皇の初土俵は1988年(昭和63年)春場所で、私の弁護士登録と同じ年なのである。それにしても、魁皇の力士の同期は若貴兄弟と曙というから、どれだけ長い間土俵を務めていたがわかる。

 第2に、その成績がすごい。通算勝ち星1047、幕内在位場所数107、幕内出場回数1444、幕内勝ち星879はすべて歴代1位である。年6場所で15日間で年に90回しか相撲を取れないのだから、本当に長い間活躍し続けなければ残せない数字である。

 第3に、現時点では唯一の日本人大関ということである。外国人力士も味があるし、横綱白鵬などは風格の点でもすばらしいが、やはり日本の国技という以上、上位陣に日本人の活躍が見たい。次に横綱・大関に日本人の名前が出るのはいつになるだろうか。

 第4に、人間的に親しみを感じるということである。個人的に魁皇関を知っているわけではないが、かつての北の湖や千代の富士のように「憎たらしいほど強い」という感じでもなく、優勝とカド番を何度も繰り返し、最後まで横綱になれなかったのも、どこか人間らしい。にっこり笑う笑顔に、人の良さが表れているのではないかと、勝手に思っているのである。

 第5に、私は大相撲はテレビでしか観ないが、一度だけ大阪府立体育館に観に行ったことがあった(1999年3月23日)。生で観る大相撲の迫力はすごかった。立ち会いで激突する時、重い体が激突する「ズシーン」という音と、汗で濡れている皮膚がぶつかる「パーン」という音が同時に出るのである。この時、控室への通路で魁皇関を至近距離で見ることができて、とても嬉しかった。

 今から思えば、ここ数年は年齢や体力の衰え、腰痛の持病との闘いだったのではないか。
 そして、そんな魁皇関にとって、例の八百長メール問題で本場所が2回中止となった(3月場所は中止、5月場所は「技量審査場所」として開催された)ことは辛かっただろうし、中止されていなければ記録も変わっていたのではないだろうか。

 引退の会見で、「最高の相撲人生だった。悔いも後悔も一切ない」と話したそうである。
 私も、そんな人生が送れたらと思う。
 魁皇関の長年の土俵勤めに心から敬意を表するとともに、今後の新たな相撲人生を応援したい。

◆追記 この記事は、日本ブログ村の弁護士人気ランキングで、7月25日~27日にかけて1位となりました。
 大した文章でもないのですが、光栄です。
 お読み下さった皆様、ありがとうございます。 

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2011年7月13日 (水)

No.39 最後の「宵々山コンサート」(その2)

Photo_11  体から炎が吹き出るのではないかと思うほどに照りつける日差し(「陽射し」の字の方が適切だろう)はきつかったが、太陽が野外音楽堂の屋根に入ると日陰になり、涼しげな風が吹いてくる。
 続いて、日が沈むと少しずつ薄暗くなり、ステージが幻想的に浮き上がる。
 このころから、宵々山コンサートは後半のクライマックスに向かっていく。

104_2笠木透さんの「日本国憲法104条」という詩は、とても気に入った。
日本国憲法104条
「人間はたとえ
 自分にとってよいことでも
 家族にとってよいことでも
 会社にとってよいことでも
 国家にとってよいことでも
 地球にとってよくないことは
 してはいけない」
 法律家としては、これを本当に憲法の条文らしくするにはどうしたらいいだろうか、なんて考えてしまう(ちなみに、現行憲法は103条までしかない)。
 これは1998年のアルバムに入っているようで、もちろん福島原発事故のはるか前である。先の「腰まで泥まみれ」という曲もそうだが、いい言葉や曲は時代を超えるのだろう。

北山修さんは、高石ともやさんと「あなたとはペースが合わない。あなたは僕の話を聞いていない」などと掛け合いをして会場を笑わせたあと、亡くなった加藤和彦さんを偲びながら「あの素晴しい愛をもう一度」を二人で歌ってくれた。これも「宵々山」に相応しいと思った。

Photo_8 ◆もちろん、高石ともやさんと元ナターシャー・セブンのメンバーの歌と演奏も素晴しかった。ギター、バンジョー、マンドリンなどの楽器の演奏の華麗さには唸るばかりである。

◆閉演間際になって、浴衣姿の有森裕子さん、真っ赤な衣装の中島啓江さんが登場。それよりも会場を驚かせたのは、息子の桂小米朝さんに車イスを押された桂米朝さんの登場だった。

Photo_9  フィナーレでロウソクの火を順に灯していくのはこれまでと同じだが、終了後、観客が全員舞台に登壇し、舞台の裏から外に退場していくというのは、とてもニクい演出だった。

 ステージの上で、妻は有森裕子さん、私はおばあちゃん(妻の母)が熱烈なファンである道上洋三さんのところに行き、おばあちゃんのためにと言って写真を撮らせてもらった。

 出演者も参加者も、みんなが名残りを惜しんでいるのがひしひしと伝わってくる。
 「だけど、いつか再会するためには別れないといけない。別れは始まりだ」と出演者の誰かが言った。

Photo_13  東日本大震災の後、これまでの「自己責任と消費の時代」から、「連帯と低エネルギーの時代」に移ったといわれる。まさにそんな時に、このような手作りコンサートがなくなるのは、本当に寂しい。

 でも、中心になってきた60年代、70年代フォークの世代の人たちは、もうみんな60代、70代になっている。「そろそろ、自分たちは区切りをつけたい。次の人たちが続けてくれるなら、僕たちはやれる手伝いはするから」という気持ちになるのも、自然だし、ある意味で必要でもあるだろう。

 38年間にわたり、30回のコンサートをやり切った皆さんに、心から敬意と感謝を申し上げたい気持ちである。
 30回にわたる素晴しいコンサート、本当にお疲れさまでした。
 そして、ありがとうございました。

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2011年7月12日 (火)

No.38 最後の「宵々山コンサート」(その1)

1_3  7月10日、京都円山公園で行われた「第30回宵々山コンサート」に夫婦で行ってきた。
 このコンサートの第1回は、なんと38年前の1973年(昭和48年)、私がまだ16歳の時。ゲストは「フーテンの寅さん」の渥美清だったというから驚きである。
 この頃から、一貫して永六輔さん、高石ともやとザ・ナターシャー・セブン(当時一世を風靡していたフォークグループ)、それに裏方のボランティアの皆さんが中心となって、手作りのコンサートとして続けてきたとのことである。

 私自身は1975年の浪人時代、1976年~1983年までの学生時代及び司法試験受験時代を京都で過ごしたので、思いっきり年代が重なるが、学生時代はコンサートに行くような余裕はなく、司法試験受験時代はこの時期(祇園祭の頃)は論文試験の本番の日とぶつかっていたので、それどころではなかった。

2_2  もっとも、1985年(昭和60年)の第13回でいったん中断し、8年のブランクを挟んで9年後の1994年(平成6年)に第14回として再開したという。開始年と回数に差があるのは、この空白時代があるからである。

 私が初めてこのコンサートに行ったのは、たぶん2002年(平成14年)の第22回。夫婦で参加したらすごく懐かしくて楽しかったので、翌2003年(平成15年)の第23回にも、先輩や後輩の親しい弁護士も誘って参加した。
 ところが、その後6年連続で参加できないまま、2009年(平成21年)の第29回で「これにて中締め」と銘打たれて、休止することになったと新聞報道されてショックを受けていた。
 そして、1年おいた今年、「1回だけ再開して、本当に最終とすることになった」と新聞報道がされ、何としてでも参加したいと思った。
 だから、私はこのコンサートは3回目の参加にすぎないのである。

Photo_2  午後3時開場、4時開演とのことだったが、午後3時15分に着いたら、もう会場は9割以上埋まっていた。席を探して歩いていると、「岩城さ~ん」と声をかけられる。見ると、堺市建築指導課の職員で、欠陥住宅全国ネットの長年の仲間であるIさんが手を振っている。「やっぱり同世代やなー」と思いながら、ちょっと嬉しい。

 全席自由なので、後ろの端っこの方しか空いていない。そのうえ、この日の猛暑はすごかった。ハンカチを濡らして頭に置いても、すぐに乾いてしまう。熱中症で運ばれる人はいなかったようだが、奇跡に近い。

 午後4時~8時まで延々4時間のコンサートだが、たくさんの出演者による多彩な歌と演奏、ゲストによる楽しいトークが続き、まったく飽きることがなかった。

 知らない出演者も多いので全員はとても無理だが、少しだけ感想を書いておきたい。

永六輔さんPhoto_3のトークは、いつものように実に楽しい。しかし、聞けばパーキンソン病で一時は絶望的と言われたが、交通事故に遭って直った(!?)というのである。

中川五郎さんは、かつての「反戦フォーク」時代の硬派シンガー。そういえば昔名前を聞いたことがある。ピート・シーガーの「腰まで泥まみれ」という曲は、部隊が退却することの難しさを歌ったものと思われるが、福島原発事故の後だけにすごく新鮮だった。

◆アナウンサーの道上洋三さん(写真左)は、阪神大震災の避難施設で「六甲おろし」を歌ったら、自分の作った家がたくさん倒壊したために酒に溺れていた大工のおじさんが、再び求職活動を始めたという、心温まるエピソードのトークのあと、会場皆で「六甲おろし」を歌った(もっとも、この日阪神は主位ヤクルトに敗退)。

国本武春さんという方の浪曲(浪花節)も、現代風にアレンジして会場も巻き込んで歌うもので、とても楽しかった。

  (以下、「その2」に続く)

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2011年7月 5日 (火)

No.37 ゴルフ会員権の被害救済を求めて、提訴します

 預託金500万円を預けて取得したH社のゴルフ会員権を持っているFさんのところに、C社から通知が届いた。
 「当社は、破綻したH社から経営委託を受けました。あなたの会員権を1万円で譲渡してくれれば、引き続きプレーはできますが、譲渡していただけない場合は、プレーもできなくなります。」

 こんなことが認められてよいのだろうか。
 相談を受けて調査してみたところ、運営を委託されたというC社を含む会社グループ(Nグループ)が、①H社に資金を融資し、②H社の役員全員を自分の派遣した人たちと総入替えし、③新役員たちが、H社の財産のすべてをNグループ傘下の会社に順次譲渡していき、④それが完了すると、新役員全員が辞任する。その結果、H社はヒトもおらずモノも残っていない、ただの「脱け殻」となっていた。

110703_4  何の落ち度もない会員が、いきなり500万円の預託金返還請求権が無に帰するというのは、どう考えてもおかしい。H社が破産し、破産手続が行われたならまだわかるが、知らないうちに、知らない会社のものになっているのである。

 この件について、朝日新聞(2011年7月3日付け朝刊)が大きく取り上げてくれた。
 以下、ネットでの記事を貼り付ける(なお、画像は新聞記事のコピーであり、用語の解説や大学教授のコメントも載っている。クリックすると大きく表示される)。

 法的な問題点はいろいろあり、ハードルは決して低くはないが、消費者問題と位置づけて頑張っていきたいと思っている。
 なお、弁護団は、立野嘉英、瓦井剛司と私である。

(以下、記事を引用)
 ゴルフ場の会員権と引き換えに預けた500万円の預託金が1万円しか戻らないのは不当として、経営破綻(はたん)した運営会社を引き継いだ会社を相手に、大阪市の50代の男性が全額の返還を求める訴訟を大阪地裁に近く起こす。同社は男性ら会員約8千人に「預託金の額面にかかわらず、一律1万円で買い上げる」と伝えたとされるが、男性は「消費者契約法の趣旨に反している」と主張している。

 バブル期に計画・開発され、その後に破綻したゴルフ場の多くで預託金の返還をめぐるトラブルや訴訟は起きているが、運営を引き継いだ会社による預託金の低額買い上げの是非を問う訴訟は異例。

 男性の代理人を務める岩城穣弁護士らによると、男性は会社勤めをしていた1989年、上司から「接待のためにゴルフ場の会員権を持っておくように」と指示された。退職後は不要になる可能性があったため、会則で「入会後10年以上たってからの退会者には預託金を分割返還する」と定めた兵庫県川西市のゴルフ場運営会社に500万円を預託し、会員権を取得した。

 その後、同社は破綻。2009年3月、新たに運営を引き継いだ大阪の会社から「預託金の額面にかかわらず一律1万円で買い上げる」「応じれば引き続き会員の権利を認めるが、拒んだ場合は資格を失う」とする通知が届いたという。

 男性側は「10年以上たてば預託金を返還するとした会則を信じて500万円を預け入れた」と指摘。訴訟では、消費者の利益を一方的に害する契約を無効とした消費者契約法の趣旨に照らし、新たな運営会社は預託金の全額返還に応じるべきだと主張するとしている。

 同社の担当者は朝日新聞の取材に「前の会社と資本関係はない。コース運営と従業員の再雇用を引き受けたに過ぎず、預託金返還義務はない」と話している。

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2011年7月 1日 (金)

No.36 ついに発刊!「過労死・過労自殺の救済Q&A」(民事法研究会)のご紹介

110630_2  私が参加している大阪過労死問題連絡会が、ようやく標記の本の発刊にこぎつけた。

 この本は、大変人気を博した「Q&A 過労死・過労自殺110番~事例と労災認定への取組」(初版2000年5月、全訂増補版2003年3月)の後継書として、この度8年ぶりに全面リニューアルして発刊されたものである。

 第1章 基礎知識
 第2章 過労死の認定基準
 第3章 過労自殺の認定基準
 第4章 こんなケースも過労死、過労自殺
 第5章 企業責任の追及
 資料編

という構成で、62のQ&Aの形でわかりやすく解説されているほか、9つの「コラム」、過労死・過労自殺についての最新の通達など10の資料がついている。
 過労死・過労自殺の遺族・当事者はもちろん、この問題にかかわる弁護士等の専門家、労働組合や支援者の皆さんなど、幅広い方々にお役に立てていただけると考えている。

 それにしても、日々超多忙な弁護士がチームを作って、1冊の本を出版するというのは、本当に大変である。今回の本も、本格的な作業に入ってから完成まで、実に2年半くらいかかってしまった。
 担当者のTさんにも、大変なご負担をおかけした。
 それだけに、私たちの思いが詰まった本でもある。
 皆さんのご愛読、ご活用を期待したい。

 (なお、現時点ではアマゾンでは販売していないようです。
 お申し込みは、民事法研究会に直接お願いします。)
 http://www.minjiho.com/new_detail.php?isbn=9784896287059

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