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2012年2月16日 (木)

No.61 「日本型バレンタインデー」の楽しみ方

120215  2月14日のバレンタインデーが、女性が男性にチョコレートをプレゼントするという日本だけに独特の習慣として定着したのは、1970年代後半(昭和50年代前半)のようである。
 私が中学のときはもちろん、高校時代(70年代前半)には、まだなじみがなかった。少なくとも、もらった記憶がない(笑)。

 この習慣で笑いが止まらないのは、チョコレートを製造している会社であろう。恐らく年間の売上げの大半をこの日の前後が占めるのではないか。

 とはいえ、女性からチョコレートをもらうのは、たとえ「義理チョコ」とわかっていても、やはり嬉しいものである(「甘い」「とろける」というイメージがあるので、なおさらかもしれない)。
 ただ、「ホワイトデー」でお返しをするのは、苦手である。お返しのいらない献身的(?)なチョコがいいな、などと思っているのだから、ワガママ極まりないと思う。

 ところで、最近は、「本命」や「義理チョコ」にとどまらず、「マイチョコ」(自分にあげるもの)や「友チョコ」(友人に広くあげるもの)なども広がっているそうだ。特に、後者になると、渡す数も増え、また「あの人はもらったのに私はもらっていない」といった、人間関係の葛藤にもつながっているという(2月12日付朝日新聞)。
120215img_37212 少なくとも、甘いチョコレートの楽しいやり取りでトラブルが起こることのないようにしたいものである。

 ちなみに、今年、我が事務所の女子事務局+女性弁護士のWさんが私にくれたチョコはこれ(右写真)。
 う~む、ここに込められたメッセージ何だろう???

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6-1 思いつきエッセイ」カテゴリの記事

コメント

先生、チョコ良かったですね。
私は職場(女性は私一人です)には誰にも
チョコを渡しませんでした。
今は現場に出ている方が多いので事務所には
私一人が多く、渡しようがないのです。
(居てたとしても渡したかしら?)

W先生の夢をまた見てしまいました。
W先生と一緒に見た夜光虫が赤や黄色、青・・・一面
に変わり とても素敵なメルヘンチックな夢でした。


100億円チョコ。
複雑ですね。

揉め事や、争い事、事件・・・
が、ない世の中になれば先生方は不要です(苦笑)


理想的な世の中になって欲しい。
でも、理想に遠い。

色々考えさせられる今日この頃です。


余談
私も先生にチョコ持って行けば良かったと後悔しております(#^.^#)

小田和正さんのコンサートを検索していて先生のページに辿り着きました。難しい内容の日記は、慢性頭痛の私には辛くショートカットしながら読み進めました。先生に興味を抱きました。京都方面で講演される機会があれば拝聴したいと思います。

私は日本型バレンタインデーで検索してここを拝見しました。仕事もお忙しい中、多種多様な記事を書かれて本当にびっくりしました。この記事では一億円チョコから想像させる面白さ、コメントからはW先生、岩城先生ってとても素敵な方たちって思える内容(お友達の方?)。また記事拝見しに伺いますね。

◆五十嵐さん
 コメントありがとうございます。
 弁護士が不要な世の中になればいいですね。
 その時には失業しますので、別の仕事を探します(笑)

◆ゆみちゃん 様
 小田和正さんからたどり着いていただいたうえ、興味を持っていただいてありがとうございます。
 京都方面での講演は今のところ入っていませんが(笑)、これからも私なりにこのブログで発信していきたいと思います。

◆ひろみ 様
 バレンタインデーの記事から来て下さり、コメントをいただきありがとうございます。
 記事を褒めていただいて、とても嬉しく思います。
 よろしければまた、遊びに来て下さいね。

今年もバレンタインデー近づいてきました。先生の一億円チョコは更にパワーアップでしょうね。
事務員さんが笑顔でどうぞってくれたら(・∀・)ニヤニヤものですが私は今年も期待薄
(´・ω・`)ショボーン まだ早いけど今年も写真アップとコメントお願いしときますね。

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