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2012年8月21日 (火)

No.88 37年前にタイムスリップ──那賀高校27期G組同窓会

 8月19日(土)、高校の同窓会があった。
 私が卒業した那賀高校は、和歌山市の東隣の岩出市(当時は岩出町)にある県立高校で、私は1972年入学、1975年卒業の27期。理数系クラスのG組で、クラスメートとは2年生・3年生の2年間を一緒に過ごした。

 同窓会が始まったのはいつか忘れたが、4年に1回、オリンピックの年に開いてきた。しかし、前回くらいから、「もう50歳を過ぎたさけに、2年に1回にしょうらよ」(和歌山弁)ということになったようである。

 今回の会場は、JR岩出駅近くの「満月」という中華料理店。
 自宅のある堺市からJR阪和線・和歌山線を乗り継いで、JR岩出駅で降りる。
 電車で岩出駅に降り立ったのは、高校卒業以来ではないか。懐かしい匂いのような感覚がよみがえる。ここから高校までの数百メートルを3年間、通ったのである。

 私の実家は当時の打田町(現在は紀ノ川市打田)にあり、JR(当時は国鉄)打田駅から岩出駅まで、和歌山線の電車で通った。
 なお、高校1年の頃は和歌山線を蒸気機関車(SL)が走っていて、それで通った時期もあったような気がするが、高校入学直前の1972年3月までだったかもしれない(それで探しているうちに、なんと和歌山線を走っていたSLを、しかも打田駅などで当時撮影した写真をアップしているサイト(「和歌山界隈の蒸気機関車)を発見した。感謝しつつ、リンクさせていただく。)。

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 当時の3年G組は、男子37人、女子9人の合計46人で、この日出席したのは男子8人、女子7人と担任の坂口巖先生の合計16人。女子の出席率が高かった。

 みんな年相応の外貌になっている。もう教師を定年退職した人もいるし、孫が出来たという人もいる。しかし、イメージは昔のガクラン、セーラー服時代のままだ。
 高校時代というのは、それぞれがまだ「何者」でもなかった「ヒナ」の時代に、一緒に過ごした仲間だからこそ、みんなと会うだけで、自分の「原点」に戻れるのだろう。

 それにしても、一番変わっていないのは、担任の坂口先生だろう(写真中央)。もともと老け顔だったこともあってか(失礼!)、あの頃のままである。先生が元気に参加してくれるのが、何よりも嬉しい。この日先生は、夏休みに行ったクラスキャンプ、体育大会、夜行登山(金剛山)などの懐かしい話をして下さった。

 午後4時半から始まった同窓会は、午後10時まで延々と続き、さらにそこから車で分譲してカラオケボックスへ。歌ってもいいし、歌わなくてもいい。この気楽さが最高だ。

 ところで、情けない後日談が一つ。
 この日私は早い段階から熱燗の日本酒を飲み始めて、相当飲んだ。カラオケが終わって解散するまでは何とか正常を保っていたが、タクシーで和歌山市内のホテルに向かう途中から記憶がない。気づいたら、翌朝、何と新大阪駅。ホテルを取ってるのに、和歌山駅東口のベンチで寝て、始発電車で帰ったようだが、全く記憶がない。
 しかも、携帯電話が見当たらない。すったもんだの末、2日後に和歌山東警察署に落とし物として届けられていることがわかり、わざわざもらい受けに行ってきた。
 それほど楽しくて、解放された気分になったということで、無理やり自分を納得させている。


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