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2012年12月21日 (金)

No.100 年の瀬と日本人

121220


 今年も、あと10日ほどを残すのみとなった。

 シャンシャンと響きわたるクリスマスソング、バーゲンなどの歳末商戦、コートの襟を立てながら年末に向け慌ただしく走り回る人々・・・。

 年内にやるべきことを終え、新年が良い年であることを願いつつ、厳粛な気持ちで年を越す──そんな日本人のメンタリティが町中に溢れ、寒さと温かさ、切なさと優しさ、寂しさと連帯感がないまぜになったような、独特な雰囲気が、私は好きである。

121220_2


 「師走」の名のとおり、弁護士も12月は大忙しであるが、12月の特徴は、裁判所での和解成立が飛び抜けて多いということではないだろうか。「この事件を解決して、気持ちよく新年を迎えましょうよ。」裁判官の説得にも、力が入る。
 さあ、もう一頑張りしますか!

(あべの総合法律事務所 メールマガジン「メールいずみ」第14号(2012・12・20発行) 「巻頭言」を一部編集して転載)

※写真は、現在大阪市役所を飾っている「光のルネサンス」です。

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6-1 思いつきエッセイ」カテゴリの記事

コメント

60半ばのおっさんでもお正月が近づくと何かワクワクするものです。お正月で思い出す食べ物がありまして、おふくろが年1回作ってくれた茶碗蒸し、これはホントに御馳走でした。
先生、今年も楽しいブログを有難うございました。いつも楽しみに見させてもらっています。日本中を駆け回って余りにも忙しそうで身体を心配しますが、どうか健康に気をつけて下さい。
来年が良い年でありますように。

◆hisao nakamura さん

いつもご愛読下さり、ありがとうございます。
最近は忙しくて、月に2,3回書ければいい方ですが、来年もマイペースで続けたいと思います。
来年が皆様ご家族にとって、大きく前進する年になりますように。

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