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2013年5月の5件の記事

2013年5月27日 (月)

No.120 政府が「ブラック企業」の名前を公表!? 問題解決につながるか──「弁護士ドットコム」掲載(2013.5.27)

 以下の私の文章が、本日、「弁護士ドットコム トピックス」に掲載された。
 同サイトには、これまでも2回ほど掲載していただいたことがあり、依頼していただけるのは光栄なことである。
 もっとも、書く以上は無責任なことを書くわけにいかず、きちんと調査・確認するので、結構大変である。
 せっかくなので、自分のこのブログにも掲載しておくこととする。

 政府が「ブラック企業」の名前を公表!? 問題解決につながるか

過剰なノルマを要求したり、低い賃金で長時間労働させるなどして、従業員を使い捨てにする企業のことを俗に、「ブラック企業」という。もともとは、若者中心に使われはじめたスラングだったが、最近では一般にも浸透する言葉になってきているようだ。

インターネットの掲示板では、このようなブラック企業を批判するスレッドが多数存在しており、なかには、「ブラック企業ランキング」というタイトルがついているものもある。そこには日夜、特定の企業名が挙がり、その従業員や退職者と思われる人から過酷な労働実態についての書き込みが行われている。

もちろん、これらの書き込みすべてが信用できるものではない。だが、ブラック企業の存在が身近なものとなりつつあることは間違いないだろう。このような状況の下、自民党はブラック企業対策として、社名の公表も含めて検討すべきだとする提言をまとめた。今夏の参院選の公約にも反映させる方向という。

はたして、行政がブラック企業の名前を公表することで、問題の解決につながるのだろうか。労働問題に詳しい岩城穣氏に聞いた。

●「ブラック企業の名前を公表することは有意義である」

「悪質な『ブラック企業』の会社名を公表することは、その企業を社会的な批判にさらし、改善を促すことができます。また学生などが就職するに際しての判断材料となり、有意義なことといえるでしょう」

このように公表の意義を語る岩城弁護士によると、「これまでも、違法行為を行ったり、社会問題を引き起こした企業は、行政機関によってしばしばペナルティを科されたり、企業名を公表されている制度がある」という。

「たとえば、建設現場などで重大な労働災害を発生させた企業は公表され、公共工事の指名競争入札に一定期間参加できなくなります。ほかにも、産地偽装を行った食品会社や耐震偽装を行った設計事務所なども公表され、行政処分などの制裁を受けることになります」

●公表にあたっては、「ブラック企業」の具体的な基準が必要となる

では、ブラック企業の公表はどのような形で行われるのがよいだろうか。

「そもそも、『ブラック企業』という言葉そのものは、『悪徳企業』や『ならず者企業』と同じような抽象的なレッテルに過ぎません。

したがって、『ブラック企業の名前を公表する』と言っても、『どのような場合がブラック企業に当たるのか』といった具体的な基準が必要になります。とりわけ政府が発表するとなれば、誰もが納得できる、明確な基準が必要でしょう」

岩城弁護士はこのように指摘する。では、ブラック企業の具体的な基準はどのようなものになるのだろうか。岩城弁護士は、現時点で考えられるものとして4つの例をあげる。

(1)違法な時間外労働や時間外手当の不払いについて、労基署から是正勧告を受けたこと(労基法違反)

(2)労働者の死亡が長時間過重労働やパワハラなどによるものであったとして、労基署から労災と認定されたこと(過労死・過労自殺の労災認定)

(3)上司等が違法なパワハラ・セクハラを行ったことについて、裁判で会社の責任が認められたこと(労働契約上の債務不履行責任、不法行為責任)

(4)従業員に対して暴行、脅迫、傷害、逮捕監禁、強要、違法行為の教唆などを行ったことについて刑事事件として摘発されたこと(犯罪への関与)

「(1)~(4)について、マスコミが自主的に取材して報道する場合は別として、政府や労働基準監督署(労基署)がこれらの事実を公表することはほとんどありません。もっとも、(1)のうち労基法違反が刑事訴追された場合に、労基署は公表することがあるようです。

しかも、(2)については、過労死を出した企業名について市民が労働局に情報開示請求をしたところ、労働局は「開示しない」との決定を行いました。これに対して、その不開示処分の適法性をめぐって現在、行政訴訟が行われています。

大阪地裁判決(2011年11月10日)は原告勝訴(不開示は違法)、大阪高裁判決(2012年11月29日)は原告敗訴(不開示は適法)と、まったく正反対の判決が下され、現在、最高裁の判断待ちとなっています」

このように実際の裁判を引き合いに出した上で、「自民党などが現在検討しているブラック企業名の公表の動きは、最高裁の判断にも大きな影響を与えると考えられます」と岩城弁護士は話している。

言葉が一人歩きしている感もある「ブラック企業」だが、きちんとした社会的批判を行うためにも、みんなで納得のいく基準を作ってみてはどうだろうか。

(弁護士ドットコム トピックス編集部)


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2013年5月26日 (日)

No.119 プラモデルの思い出

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 小学生の頃、私はプラモデル(略称して「プラモ」といった)を作るのが好きだった。今のようにTVゲームもインターネットゲームのなかった時代、プラモに凝っていた男の子は多かったと思う。

 現在の「ガンダム」のように合体したり解体したりできる玩具ではなく、たくさんの部品をフレームからニッパーやカッターで上手にフレームから切り離し、接着剤(セメダイン)で1つずつ組み立てていくのである。相当な根気と時間を要するが、無心で作っていた。

 私がよく作ったプラモのジャンルは、次のようなものだった。
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【怪獣】 ゴジラ、モスラ、恐竜など。電池で動くものが好きだった。
【お城】 和歌山城、姫路城、熊本城など、本物のミニチュアである。
【戦車】 日本のだけでなく、アメリカのものもよくあった。
【戦闘機】 零戦や紫電改など、日本のものが好きだった。
【軍艦】 「大和」をはじめ、日本のかつての軍艦が多かった。
【帆船】 帆は布で、ロープはたこ糸で本物のように作っていた。

 このうちお城や軍艦、帆船は、かなり精巧で、部品の数も多かったが、ていねいに時間をかけて作るのが好きだったし、出来上がったプラモデルを眺めていると飽きなかった。

 1つ1つのプラモデルは数百円から1000円台だったと思うが、相当な数だから、ずいぶんお金も使ったことになる。当時の実家は裕福ではなかったが、母親に頼み込んで買ってもらっていた。今から思えば結構無理をして買ってくれていたのではないかと思う。

 戦車や戦闘機、軍艦はいずれも戦争で実際に使われたものである。ある時私が母に、自分の作った戦車のプラモデルを見せて「これカッコいいやろ」と自慢したところ、母が「作るのはいいけど、それは人殺しの武器なんやで。私は嫌いや」と言われたことがあった。それからは沖縄戦や特攻隊などを意識するようになり、「戦争モノ」は作らなくなった。

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 プラモデルではないが、「ライトプレーン」もよく作った。竹ひごを火であぶるなどして曲げて骨組みを作り、主翼・水平翼・尾翼のフレームにに半紙を貼り、霧を吹きつけて乾かしてピンと張らせ、胴体に取り付けたゴムを動力として飛ぶものである。自分が作った紙飛行機が大空を飛ぶ瞬間は、何とも言えない爽快感、感動があった。

 小学校の中学年ころになると、「レーシングカー」(走行スピードを変えられる電動スポーツカーをコースを走らせて競走させるもの)が流行ったが、数千円する高価な玩具だったので、うちではさすがに買ってもらえず、買ってもらった子の家に行って一緒に遊ばせてもらっていた。

 これらに限らず、私はモノを作るのがとても好きだった。自宅にある大工道具を使って、トントンカチカチしていた。そのため大工道具がどこかに行ってしまい、父によく叱られた(ずいぶん経ってから赤錆びて出てきたりした)。
 小学生の頃は、「大きくなったら何になりたい?」の質問に対する答えは、「大工さん!」であった。

 ※写真は上から、姫路城、戦艦大和、ライトプレーン。ネットから借用させていただいた。

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2013年5月22日 (水)

No.118 国連社会権規約委員会が、過労死・過労自殺の防止を日本政府に勧告!

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 No.117でも少し触れたが、日本も批准している国際人権規約のうち社会権規約(A規約)の各国での実施状況の審査が2013年4月29日~5月17日の日程で行われ、うち日本の審査が4月30日に行われた。

 そこで私たちは、過労死家族の会有志で、①日本政府の報告に対するカウンターレポートを事前に提出しておいたうえで、ジュネーブへのツアーに私を含め過労死家族の会の有志10名が参加し、②審査前日に各国の審査委員と非公式・公式のミーティングを行い、③審査当日、審査の様子を傍聴した。

 そして、②の非公式・公式のミーティングでは、過労死家族の会の寺西笑子さん、中原のり子さん、榊原清子さんが「過労死は社会権規約に反する人権侵害である」というスピーチを行った。

 そして、上記の審査の最終日である5月17日、社会権規約委員会の総括所見が発表され、その17項に過労死・過労自殺についての言及があった。

 以下、原文と、須田洋平弁護士による訳文は、以下のとおりである。

17.The Committee notes with concern that a significant number of workers continue to work for excessively long hours, in spite of the measures taken by the State party to encourage employers to take voluntary actions. The Committee is also concerned that deaths caused by overwork and suicides due to psychological harassment in the workplace continue to occur. (art. 7) The Committee recommends that, in line with its obligation under article 7 of the Covenant to protect workers’ right to safe and healthy working conditions and to reasonable limitation of working hours, the State party strengthen measures to prevent long working hours and ensure that deterrent sanctions are applied for non-compliance with limits on extensions to working hours. The Committee also recommends that the State party, where necessary, adopt legislation and regulations aimed at prohibiting and preventing all forms of harassment in the workplace.
17. 委員会は,締約国が雇用主に対して自主的な行動をするように奨励する措置を講じているにもかかわらず,多くの労働者が今なお非常に長時間の労働に従事していることを懸念する。また,委員会は,過労死及び職場における精神的なハラスメントによる自殺が発生し続けていることも懸念する。

 委員会は,社会権規約7条に定められた,安全で健康的な労働条件に対する労働者の権利,そして,労働時間に対する合理的な制限に対する労働者の権利を守る義務に従って,締約国が長時間労働を防止する措置を強化し,労働時間の延長に対する制限に従わない者に対して一般予防効果のある制裁を適用するよう勧告する。また,委員会は,締約国が必要な場合には職場におけるあらゆる形態のハラスメントを禁止,防止することを目的とした立法,規制を講じるよう勧告する。

 社会権規約委員会は、過労死・過労自殺は、社会権規約第7条(恐らく(b)項と(d)項)に違反する人権侵害であるとして、その是正を日本政府に勧告したのである。
 これまで社会権規約委員会で、過労死・過労自殺の問題が取り上げられたのは初めてとのことである。
 私たちのカウンターレポートとジュネーブでの訴えが、このような形で勧告に結実したことを、心から嬉しく思う。

第7条  この規約の締約国は、すべての者が公正かつ良好な労働条件を享受する権利を有することを認める。この労働条件は、特に次のものを確保する労働条件とする。

(a) すべての労働者に最小限度次のものを与える報酬
  (i)  公正な賃金及びいかなる差別もない同一価値の労働についての同一報酬。特に、女子については、同一の労働についての同一報酬とともに男子が享受する労働条件に劣らない労働条件が保障されること。
  (ii)  労働者及びその家族のこの規約に適合する相応な生活
(b) 安全かつ健康的な作業条件
(c) 先任及び能力以外のいかなる事由も考慮されることなく、すべての者がその雇用関係においてより高い適当な地位に昇進する均等な機会
(d) 休息、余暇、労働時間の合理的な制限及び定期的な有給休暇並びに公の休日についての報酬

 改めてこの社会権規約第7条を読んでみると、日本は社会権規約を批准しているにもかかわらず、現状はその内容とほど遠いと思う。
 私たちが立法を目指している過労死防止基本法の制定は、まさにこの勧告に沿うものといえる。私たちは、すべての国会議員、勤労者、市民の皆さんと力をあわせて過労死防止基本法の実現に努めたい。

 ※写真は、会場の風景(開始前)。

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2013年5月20日 (月)

No.117 マー君、海を渡る!

        ぼくの夢

大きくなったら
ぼくは博士になりたい
そしてドラえもんに出てくるような
タイムマシーンをつくる
ぼくはタイムマシーンにのって
お父さんの死んでしまう
まえの日に行く
そして「仕事に行ったらあかん」ていうんや

 これは、父親を過労自殺で亡くしたマー君(当時小学校1年生)が書いた詩である。
 たったこれだけの短い詩の中に、過労死・過労自殺の悲劇が凝縮されていると思う。

 この詩は、私たちが取り組んでいる「ストップ!過労死 100万人署名」の署名用紙の中にも、また私たちが作成したリーフレットでも紹介され、過労死防止基本法の制定を求める運動の象徴となっている。

 ところで、国際人権規約を批准した国に対しては、その実施状況について定期的に審査が行われ、今年は社会権規約(日本は1979年に批准)の実施状況について日本が審査される年に当たっており、今年4月30日、ジュネーブで審査が行われた。
 そこで、過労死家族の会有志で、①日本政府の報告に対するカウンターレポートを事前に提出しておいたうえで、②審査前日に各国の審査委員と非公式・公式のミーティングを行い、③審査当日、審査の様子を傍聴するツアーが企画され、私も含めた約10名が参加した。

 その計画の過程で、冒頭のマー君の詩を英訳して海外に紹介できないかということになり、同じくツアーにも参加された東京の馬淵郁子さんがさっそく、英訳して下さったのである。

        My Dream

Growing big enough,
I want to be a doctor for devising a Time Machine,
there shows up “DORAEMON”.
Riding on the time machine, I’ ll come up to my papa on the just previous day of his dying,
and going to shout, “Don’t go to work”.

 上記のツアーでは、②の非公式・公式のミーティングでは、過労死家族の会の寺西笑子さん、中原のり子さん、榊原清子さんが「過労死は社会権規約に反する人権侵害である」というスピーチを行うとともに、英訳されたマー君の詩も配布された。

 海を渡ったマー君の詩が、日本の過労死問題を世界に知らせてくれることを願っている。

Notes:
1) Written this poem by Ma-kun, who was in the 1st year of the elementary school. His father committed suicide in March 2000 from excessive work, mentally affected.
2) “DORAEMON” is a courageous robot hero as a friend savior in the popular cartoon among worldwide children especially in Japan.
3) Interpreted this poem, adding a remark by Ikuko Mabuchi Canlas.

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2013年5月13日 (月)

No.116 今年も感動をありがとう──第7回「母に感謝のコンサート」

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◆5月12日、大阪城ホールで開かれた「母に感謝のコンサート」に今年も行ってきた。このコンサートは今年が第7回とのこと。私は第4回から4年連続の参加なので、常連の末席くらいには入れてもらえるかもしれない。

 今年の出演者と曲目は、ほぼ次のとおりである。
 【1】秋川雅史 ①千の風になって ②まつり ③You Raise Me Up
 【2】成底ゆう子 ふるさとからの声
 【3】吉田兄弟(津軽三味線) ①飛翔 ②鼓動 ③百花繚乱 ④伊吹
 【4】由紀さおり・安田祥子 ①? ②緑のそよ風 ③朧月夜 ④お母さん ⑤お母さんは春 ⑥雨降りお月さん ⑦花影 ⑧月の砂漠 ⑨夜明けのスキャット
 【5】麻衣 歌の力
 【6】黒柳徹子(特別出演)
 【7】石川さゆり(サプライズゲスト) ①ウイスキーがお好きでしょ ②朝花 ③津軽海峡冬景色
 【8】南こうせつ ①僕の胸でおやすみ ②青春の傷み ③神田川
 【9】森山良子 ①涙そうそう ②翼 ③家族写真
 【10】全員 母へ

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◆成底ゆう子さんの歌は初めて聴いたが、すばらしい歌声と曲であった。夏川りみさんをはじめ、沖縄出身の方にはすばらしい歌声の方が多いのだろうか。
 吉田兄弟の三味線というのも、初めて聴いた。うちも2人の息子がいるだけに、兄弟が一つになって演奏し、世界にチャレンジしているのはすばらしいことだと思った。
 黒柳さんの生のトークを聴いたのも初めてだったが、面白く、人を引きつけて離さない。本当にすごい人である。
 サプライズゲストが石川さゆりさんと発表された時は、どよめきと大歓声が上がった。55歳になられたということで、私の1つ下だが、本当に若々しい。艶っぽいというのは、こういう女性のことをいうのだろう。

◆このコンサートが普通のコンサートと違うところは、
①普通のコンサートは主役がお目当ての歌手で、その歌や演奏を聴きに行くという感じであるが、このコンサートは特段主役というのはいなくて、常連の皆さんも含めた出演者が順に、最後には全員で歌うこと
②母の日ということで、参加者は家族連れがほとんどでお年寄りから小さな子どもさんまで幅広いこと
③お母さんへの感謝がテーマということで、歌もトークも、優しさと思いやり、故郷の思い出、日本の文化、これまでの苦労、未来への希望など、明るくしみじみとしたものが多く、参加者みんなが自分の過去を振り返り、現在の幸せを思い、未来への願いを託すものとなっていること
といった点であろうか。
 このように出演者と参加者が一体感に包まれ、お互いをいたわり合い優しい気持ちになれるコンサートは、他にないのではないだろうか。あえていえば年末のNHKの紅白歌合戦が一部近いところがあるが、あれほどには商業化されていないし、「合戦」(競い合い)もない。
 このコンサートが、1年に1回家族が互いの絆を確認しあう、日本を代表するイベントになっていけばいいなあと思う。

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◆なお、昨年に続いて、長男の彼女が今回も参加してくれて、終わった後京橋のお店で一緒に食事をした。彼女から、今年は妻と義母だけでなく、次男と私にもプレゼントがあった。私には焼酎用の焼き物のグラス。これから、焼酎がいっそうおいしく飲めそうである。ありがとう。


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