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2013年6月17日 (月)

No.123 祝・「探偵!ナイトスクープ」25周年

 私は毎日ほとんど、阪和線天王寺駅発の最終電車で帰ることが多いので、ニュースは別にして、通常のテレビ番組を観ることはまず不可能である。
 しかし、金曜日の夜は少し早く帰ることがあり、午後11時17分から始まる「探偵!ナイトスクープ」だけは、週末の解放感を伴って、時々観ることがある。

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 1988年3月に始まったこの関西の人気番組が、この3月で25周年を迎えたという(朝日新聞5月31日付夕刊)。
 私が弁護士になったのが1988年4月なので、この番組の年輪は、そのまま私の弁護士の年輪と重なっている。
 この番組が人気を失わないのは、①世代を超えて家族みんなで楽しめること、②大阪の下町の「ベタさ」が心地よいことだろう。

 局長は長い間上岡龍太郎さんが務めていて軽妙な味があったが、すぐに涙でクシャクシャになる西田敏行さんの在任期間の方が長くなったとのことである。西田局長は涙もろいところがウリになっているが、いつの間にか西田局長に負けないくらい、私自身も涙もろくなってしまった。
 実は私は、20年間にわたって秘書を務められた知性派美人の岡部まりさんのファンであった。2010年7月の前回の参院選に立候補したため辞められたのは、返す返すも残念だった。また、何らかの形で姿を現してほしいと思う。

 この番組には、歴史に残る面白い依頼がたくさんあるが、4月5日放送の「10年以上口をきいていない父と母」は歴史に残るヒットだったと、私も思う。
 実は10年どころではなく23年間会話が本当になかったという。父が話さなくなった理由は、「子ども中心の妻にすねていたら引っ込みがつかなくなった」というが、実際ありそうな気がするから笑える。
 2人だけになり勇気を振り絞って話しかける父と、それを待つ母の姿を見て、なぜか涙がとまらなかった。

 関西ならではの人情味に溢れたこの番組が、いつまでも続くことを願う。


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5-3 映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

先生が探偵ナイトスクープのフアンだったとは、嬉しいですね。
実は私も時々見ています。最近の私の中の傑作は「居眠りしているのに、してないと言い張るおやじ」 このおやじは仕事から帰ると壁を背にしてコタツに入り夕食を摂り、すぐに居眠りしながらテレビを見る。家族がチャンネルを変えると「俺が見ているのに勝手に変えるな」と怒りだすというもの。いつも土壁を背にしているのでその部分がはげている。奥さんに向って「おい嫁!」と呼ぶ。見てなかった娘にこの話をすると「居眠りしながらテレビを見るのと、壁がはげているのは我が家と同じ、でも、おい嫁、は考えられない、考えただけで戦慄が走るね」との事。
でもこの親父、笑顔が凄く素敵でなるほどと思いましたね。
先生は奥さんに「おい嫁!」 そりゃないですよね。「おい」も無いでしょうね。でも一度「おい嫁、肩もめ」 意外とあったりして?
私は上岡龍太郎が好きでしたね。毒舌だけど品のある人でいまの芸人にはちょっと見当たらない人でした。
毎日最終電車、くれぐれも身体に気をつけて下さい。

先生、こんばんは。

私は昨日、三重県の美人海女さん三世代の
テレビを寝ながら観てました。

和歌山県と隣接しているせいか「いや~和歌山弁やん!」と
思いながら観てました。

小学校の頃、夏休みは和歌山の従姉の家へ行ってました
ので、私も和歌山弁、バッチリです!

昨日のおばあさんの従姉妹も仲間も海で亡くなった
らしく、命懸けだと言ってました。
海女さんが亡くなると、喪にふくすため何日か漁は
出来なくなる。だから波の高さがある時には無理を
しないと言ってました。

喪ね・・・と色々考えがよぎりましたが、仲間を
思う気持ちは強いなぁと染み染みしました。

海女で潜る漁をしているのは日本と韓国の
済州島のみだと。

過労死と少し意味合いが違うと感じるのは私だけ
でしょうか?

企業が人の死を悼まないから。


先生もいつまでも若くはありません。
無理しないでくださいね。

急に暑くなってきたと思ったら次は大雨。天候の移りか変わり
激しいですね。毎日最終電車近くまでお仕事大変ですね。
その上、ブログの作成、体力・気力に関心いたします。
先生の行動ってまったく無駄な時間がないんじゃないのって
思ってしまいます。頼りにされている人たくさんおられるますし
健康にはくれぐれもお気を付けください。
これからも楽しいブログ期待しています。

◆hisao nakamura 様

 コメントありがとうございます。
 中村さんも「ナイトスクープ」のファンだったのですね。
 「居眠りしているのに、していないと言い張るオヤジ」の巻は、私も観ました。居眠りしながらテレビを見るのも、壁がはげているのも中村家と同じなんですか? ちょっとイメージが沸きませんが‥‥。
 上岡龍太郎さん、なかなかよかったですね。横山ノックさんのお別れ会での洒落た挨拶は、今でもよく覚えています。あんな挨拶ができたらいいなあと思いますが、やはり一流の芸人だからこそできることですね。
 私が家で「おい嫁、肩もめ」なんて言ったら、大変なことになります(笑)。どんなことを言うかは、内緒です(笑)。

◆五十嵐 様

 コメントありがとうございます。
 「三重県の美人海女さん三世代」の巻は、観れませんでした(ただし、録画しているので、そのうち観ます)。
 海女さんって、カッコいいし、華麗ですよね。
 済州島に遊びに行ったとき、現地のガイドさんが、「済州島の女性は本当によく働くのに対して、男は怠け者で遊び人が多い」みたいなことをおっしゃっていました。

 いずれにせよ、みんなが元気で、お互いを思いやりながら生活できるのがいいですよね。だけど日本は、みんな余裕がなさすぎて、その逆になってきているように思います。

◆河野 様

 コメントありがとうございます。
 お褒めいただいて、励みになります。
 これからも、よろしくお願いします。
 ところで、河野さんは、私が面識のある方なのでしょうか。
 知っている河野さんは、何人かいらっしゃるので‥‥。
 差し支えなければ、教えて下さい。

せんせ~ナイトスクープの話ではないです!
違う番組です。

先生って、すごく大らかやなぁ~って思う反面、
神経細やかさもチラホラ見えたりしていて、
面白いです(失礼)

啓子さんは、先生を後ろを歩いてゴミを拾うように
フォローされているので、頭が上がりませんね((^^♪

良いご夫婦だと思います。

五十嵐さんの見られた「三重県の美人海女さん三世代」と同じ方たちと思うのですが今別番組で拝見しました。
海女さんはアワビを採って一人前だそうで、海の中ではおばあさんにはお母さんもかなわないみたいで、体力よりも経験が大切みたいですね。
こちらのコメントを読ませて頂いてたので、結構有名な方達なんだなと思いながら興味を持って見ていました。

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