2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

« No.126 「女尊男卑」社会は行き過ぎ?──「週刊ポスト」に私のコメントが載りました | トップページ | No.128 「女性専用車両の是非」コーナーへのコメントについて(お知らせ) »

2013年7月19日 (金)

No.127 天使の歌声に包まれ、しばし夢の世界へ──サラ・ブライトマン「夢追人コンサート」@大阪城ホール

130718


 私は、1980年代から活躍し世界的に有名なこのイギリスの歌手のことを、ほとんど知らなかった。昨年、たまたま見ていたテレビ番組のBGMでこの人の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を聴き、「一目惚れ」ならぬ「一耳惚れ」をしてしまったのである。それからは、TSUTAYAでCDを借りたりユーチューブで歌の動画を観たりしてきたが、この春になって、7月18日に大阪城ホールでコンサート(「DREAMCHASER(夢追人)」)があるのを知り、S席の抽選に申し込んだところ当選し、妻と2人で出かけたという訳である。

130718_2


 大阪城ホールはほぼ満席。全席は使用していなかったようだが、それでも25,000人くらいはいたのではないか。S席で15,000円の高額チケットにもかかわらずこれだけの人が来るのだから、大阪の水準も捨てたものではないな、と大阪を勝手に見直した。
 最近のコンサートでよく見られる、歌手の映像をアップするような演出はなく、長方形の奥のステージのみであるが、そこに映し出される背景映像やライトアップの美しさ、ダイナミックさに息をのむ。宇宙、惑星、夜明けといった壮大なイメージの映像が繰り広げられる。
 そして、何よりもすごいのは、やはりその歌声である。縦の広がり(声域=オクターブの幅の広さ)と、横の広がり(ささやくような柔らかい声から、歌劇のボーカルのようなメガトン級の声量まで)で、この人の右に出るような人はいないのではないか。

 まだまだお若い方と思っていたが、1960年8月生まれだそうなので、もう50歳を超えているようである。それでこの歌声なのだから驚異的だ。
 松田聖子さん(1962年3月生まれ)も頑張っているようで旧年来のファンには嬉しいが、サラ・ブライトマンさんの「現役感」はその比ではない。

 私が知っている曲では、やはり最後あたりに歌った「オペラ座の怪人」と、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」がよかった。また、「となりのトトロ」のイメージソング「風のとおり道」も東洋的な神秘さがあってよかった。

 天使の歌声に包まれながら、天上と宇宙を旅してきたような気分にさせてくれたコンサートだった。

 ※写真上‥今回のコンサートのイメージパネル
      下‥今回歌われた曲のリスト

         ↓   ↓   ↓  

♪ここまで読んで下さった方は・・・ワンクリックしていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村

« No.126 「女尊男卑」社会は行き過ぎ?──「週刊ポスト」に私のコメントが載りました | トップページ | No.128 「女性専用車両の是非」コーナーへのコメントについて(お知らせ) »

5-1 コンサート・演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573062/57819231

この記事へのトラックバック一覧です: No.127 天使の歌声に包まれ、しばし夢の世界へ──サラ・ブライトマン「夢追人コンサート」@大阪城ホール:

« No.126 「女尊男卑」社会は行き過ぎ?──「週刊ポスト」に私のコメントが載りました | トップページ | No.128 「女性専用車両の是非」コーナーへのコメントについて(お知らせ) »

無料ブログはココログ