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2014年3月 8日 (土)

No.168 「長すぎた春」の総仕上げ──長男の卓球「ヨーロッパ遠征」を見送る

 28歳の長男が、「第20回国公立大学卓球連盟ヨーロッパ遠征」の総勢16名の団長として、3月9日(日)~20日(木)、ハンガリーとドイツ(デュッセルドルフ)に出かけるようである。
 数年前には、学生の一人として参加させてもらったことがあり、今回は団長としての参加である。
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 思えば、確か小学5年生の時に自宅に卓球台を買ってしまったことが運命の始まりで、その後中学・高校(奈良学園)、大学(神戸大学)を通じて、実に17、8年間のほとんどを卓球とともに過ごした青春であった。
 特に選手として輝かしい成績を挙げたわけではないけれど、傍で見ていて、その熱意だけは誰にも負けないものがあった。多くのすばらしい先輩、友人、後輩という宝物も得たと思う。

 高校や大学の様々な大会に出場するたびに、遠くは愛知や福岡など全国各地に応援に出かけ、親として楽しませてもらったことも事実であるが、一方で、完全に「体育会系」の学生時代を過ごし、勉強は二の次になり、進路の点でも、私たち親の漠然とした思いとは違った方向に進むことにもなっていった。

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 そんな進路選択の試練に就職難が重なり、大学卒業後も数年間、就職浪人を続けながら卓球部の監督を続けてきた長男も、ようやくこの4月から社会人になる予定である。

 そんな長男が、社会人となる前の最後の春に、伝統ある海外遠征に団長として参加できることは、本人にとってはもちろん、私たち親にとっても感慨深いものがある。

 せっかくいただいた光栄な機会である。「長すぎた春」の総仕上げとして、楽しんできてもらいたいと思う。
 そして、事故や粗相なく、責任を果たして無事帰ってくることを願う。


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