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2014年5月12日 (月)

No.182 今年も、やっぱり行ってよかった──第8回「母に感謝のコンサート」

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 5月11日、今年も大阪城ホールの「母に感謝のコンサート」に行ってきた。今年で第8回になるが、私は第4回から昨年まで4年連続で行っていたので(このうち第5回についてはNo.21、一昨年の第6回はNo.73、昨年の第7回はNo.116に感想を書いている。)今年はどうしようかなという迷いもあったが、思い切ってやはり行くことにした。
 会場は、去年以上に満杯だったように思う。会場に入ると、独特の温かい雰囲気が流れている。
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 例によって、出演者と曲目を思い出してメモしておくと、次のとおりである。
 【1】岩崎宏美 ①ロマンス ②秋桜 ③聖母たちのララバイ
 【2】麻衣 ①Night,I stand ②小さな写真
 【3】秋川雅史 ①千の風になって ②天城越え ③君と旅立とう(Time To Say Goodbye)
 【4】由紀さおり・安田祥子 ①お母さんは春 ②「はもりべ」(HAMORI-BE、中川公志と小原有貴の二人の歌い手による男声ヴォーカルユニット)と一緒になった「花のメドレー」(13曲)
 【5】Kiroro(サプライズゲスト・その1) ①Best Friend ②未来へ
 【6】福田こうへい ①峠越え ②南部蝉しぐれ
 【7】黒柳徹子(特別出演)
 【8】ペギー葉山(サプライズゲスト・その2) ①学生時代 ②マンマ ③ドレミの歌
 【10】南こうせつ ①うちのお父さん ②妹よ ③からたちの小径
 【11】森山良子 ①涙そうそう ②家族写真 ③30年を2時間半で ④?
 【12】全員 母へ
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 私個人の感想を言えば、今回のコンサートは、これまで以上によかった。一人ひとりの出演者の選曲も歌声もよかったし、サプライズゲストが2人いたのもよかった。
 特に、ペギー葉山さんの歌を直に聴いたのは初めてで、黒柳徹子さんとのトークも含めて、とてもしみじみと聴かせていただいた。
 岩崎宏美さんは、最近少し丸み(?)を帯びて、大歌手としての貫祿が出てきていると思った。
 麻衣さんの歌は、独特のファンタジックな世界があり、今回の2曲ともとても美しかった。
 由紀さおり・安田祥子さんと「はもりべ」の2人のコラボもよかった。特に、違う曲を同時に歌うというのは初めて聴いたが、本当に花が咲き乱れているという感じで感心した。
 秋川雅史さんの「君と旅立とう」(Time To Say Goodbye)は、昨年2013年7月18日にコンサートに行ったサラ・ブライトマンのヒット曲で、大変好きな曲だったので、同じように歌唱力のある秋川さんが歌うのにぴったりだと思った。
 森山良子さんの「30年を2時間半で」という曲(というより一人芝居のミュージカルのよう)は、初めて聴いたがとっても軽妙でファンタスティックで楽しかった。

 今回は妻とお義母さんと二男との4人で、いい歌をたくさん聴いた余韻に浸りながら、27階のレストランで美しい景色を観ながら食事をした。今回は長男とその彼女は不参加だったが、前日に彼女から妻に花のプレゼントが届いていたので、妻はご機嫌だった。
 やっぱり、また来年も行こうかな。


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