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2014年5月27日 (火)

No.188 ディズニーアニメの進化に驚嘆!──「アナと雪の女王」

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 5月25日、今話題のディズニーのアニメ「アナと雪の女王」を観てきた。
 1月に「かぐや姫物語」を映画館で観た時に予告編をやっていたので、近々公開されることは知っていたが、予想以上の大ヒットで、この日までの累計動員で、1,558万8,545人に達したとのことである。

 感想を3点ほど。
① まず、映像の迫力がすごい。キャラクターの表情が豊かで、アップの場面では微かな「そばかす」までわかるリアルさ。雪の質感、氷の鋭利さ、吹雪のすさまじさ‥‥日本のアニメならともかく、外国のアニメだから大したことないだろうとタカをくくっていたが、度肝を抜かれた感じである。

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② ストーリーもある意味で意外だった。対照的な姉妹の成長と自立、互いへの愛情と献身が美しく描かれている。恋愛は彩りを添えてはいるが、中心テーマではない。姉のエルサは恋愛にからまないし、妹のアナは、最初に好きになったハンスに騙され、アナの心に刺さった氷を溶かしたのはクリストフでもなく、姉のエルサだった。
 その意味で、「白馬の王子様」が出てくるようなステレオタイプのストーリーではなく、生き方や家族、人間関係を問うドラマになっている。

③ 主題歌「Let It Go(ありのままで)」も、とてもよかった。歌詞の内容がとても現代的で、特に現代社会で悩む若い女性や、夢をもって大きくなりたい女の子の心をつかんでいるのではないかと思う。

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降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界に ひとりのわたし
風が心にささやくの
このままじゃ ダメなんだと

とまどい 傷つき
誰にも 打ち明けずに 悩んでた
それももう やめよう

ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ

悩んでたことが うそみたいね
だってもう自由よ なんでもできる
どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ変わるのよ わたし

ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで 飛び出してみるの
二度と 涙は流さないわ

冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる 想い描いて
花咲く氷の結晶のように
輝いていたい もう決めたの

これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて
光あびながら 歩きだそう
少しも寒くないわ

 日本語吹替え版で歌っているエルサ役の松たか子さんの歌唱力に驚いた。女優としての松たか子さんのファンであったが、歌でもファンになってしまった。この物語のミュージカルでも出来て、エルサ役で出演してほしいなあと思う。

 昨年8月に観た日本のアニメの「風立ちぬ」、今年1月に観た「かぐや姫物語」もよかったが、ディズニーのアニメもここまで進化していた。大人もアニメを楽しめる時代になったものである。

 ※松たか子さんの「Let It Go」は、ユーチューブで聴くことができます。

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