2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

« No.201 女性運動を切り開いた2人の女性─平塚らいてう、市川房枝の波瀾の人生を知って | トップページ | No.203 龍基金の「第8回中島富雄賞」を、我らが森岡孝二先生が受賞! »

2014年8月14日 (木)

No.202 初体験の“3D”で、「GODZILLA ゴジラ」を観てきました!

1408142014


 8月13日、地元の映画館で、初めて“3D”で、「GODZILLA ゴジラ」(2014年アメリカ、ワーナー・ブラザーズ映画)を観てきた。

 予想していたとおり、3Dの立体感・遠近感はすごかった。特に、この種の怪獣ものやアクションものの場合に、効果は大きく、癖になりそうである。
3D用メガネで眼が疲れないか、私の場合メガネをかけている上から3Dメガネをかけることになるが支障はないか、といった心配もしていたのだが、それほどでもなかったのでよかった。

 映画の中身についてであるが、最新のCG(コンピューター・グラフィックス)の技術に上記の3Dの迫力が加わり、娯楽映画としては十分に楽しむことができた。
特に、ムートー(放射線をエネルギーとし核燃料や核爆弾を捕食する昆虫の怪獣で、今回のゴジラの敵である)とゴジラとのバトルのシーンは圧巻である(ただ、ハワイを襲う津波の様子は、東日本大震災で実際に起こった光景を思い出して、ちょっとつらかった)。

 もっとも、ストーリー的には「?」が付くことも多かった。
・核兵器や原発と人類の共存について、何らかのメッセージが込められているのかもしれないが(放射性廃棄物処分場からムートーが羽化したり、芹沢博士(渡辺 謙)の父親が広島で原爆死したなど)、もう一つはっきりしなかった。
・妻を15年前の原発事故で亡くし、執念を持って原発事故の原因を追及してきたたジョーはムートーの羽化の際に重傷を負い死んでしまうが、息子のフォードと一緒に父子でムートーと闘う展開の方がよかったんじゃないかなと思った。
・2頭(2匹?)のムートー(「つがい」(番)の夫婦である)となぜゴジラが闘うのかが、よくわからなかった(ゴジラはムートーの天敵?)。
・最後、フォードがタイマーを解除できなかった核弾頭はどうなったのか? 時間的には数キロ先のサンフランシスコ湾沖で爆発したはずだが、その場面がないし、もし爆発したらその被害は半端じゃないはずである(そうなるくらいなら、ムートーに食べてもらった方がよかったんじゃないだろうか(笑))。

 とはいえ、子どもたちも含めて一緒に楽しむ娯楽映画なんだから、あんまり難しい理屈は野暮かもしれない。
3D用のメガネ(1個300円)も今回買ったことだし、これからは時々は、3D映画を楽しむことにしよう。


         ↓   ↓   ↓  

♪ここまで読んで下さった方は・・・ワンクリックしていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村

« No.201 女性運動を切り開いた2人の女性─平塚らいてう、市川房枝の波瀾の人生を知って | トップページ | No.203 龍基金の「第8回中島富雄賞」を、我らが森岡孝二先生が受賞! »

5-3 映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573062/60148303

この記事へのトラックバック一覧です: No.202 初体験の“3D”で、「GODZILLA ゴジラ」を観てきました!:

« No.201 女性運動を切り開いた2人の女性─平塚らいてう、市川房枝の波瀾の人生を知って | トップページ | No.203 龍基金の「第8回中島富雄賞」を、我らが森岡孝二先生が受賞! »

無料ブログはココログ