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2014年10月13日 (月)

No.214 北海道新聞に森岡孝二先生の著書の紹介が掲載されました

 10月7日付けの北海道新聞15面(生活欄)、「労働 見つめ直すお薦めの一冊」のコーナーの5冊の本の一つに、森岡孝二先生の「過労死は何を告発しているか」(岩波現代文庫)についての私の紹介文が掲載された。

 本文約280字。これだけの字数で1冊の本を紹介するのは、本当に難しい。
 担当のS記者が、私の文章を上手に編集してくれた。
 やはり、プロだと感心した。

働き過ぎ メカニズム解く 141007

 「過労死は何を告発しているか」

      森岡孝二・著 岩波現代文庫

 この本は、大学教員生活の締めくくりとして、筆者が四半世紀取り組んできた過労死、労働時間研究の集大成だ。この分野のバイブルと言える。
 25年前から社会問題となった過労死の歴史と背景をひもといた上で、ホワイトカラーや若者、就職活動中の大学生ら、さまざまな人々の過労死(自殺を含む)の象徴的な例を示す。労働時間や会社の対応など、働き過ぎのメカニズムを解き明かし、過労死・過労自殺をなくすため、法で定める労働時間や休暇を守る大切さをあらためて強調している。
 筆者は研究者と同時に市民運動家であり、「過労死等防止対策推進法」の制定を実現させた立役者でもある。(岩城 穣(いわきゆたか) 弁護士)

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