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2015年5月 6日 (水)

No.237 新緑の長谷寺を歩く

 今年のゴールデンウィークは全国的に好天に恵まれ、行楽日和だったようである。
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 私は今年の3月から4月は新事務所の開設関係で怒濤の日々だったので、連休の過ごし方の計画を立てる余裕もなく来てしまったが、せめて日帰りでどこか近場に行こうということになり、奈良の長谷寺に、妻と義母の3人でドライブがてら出かけることにした。

 長谷寺には、小学校のころ家族で一度来たような気がするが、はっきりしない。

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 阪和道から南阪奈道路を通り、長谷寺のある桜井市まではほぼ東へ一直線で、1時間余りで到着した。
 ちょうどボタンが満開、シャクヤクがこれからという時期でもあり、参拝者は多かった。

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 義母も一緒なので、参道をゆっくり歩く。草餅、山菜、そうめんなどのお店が並んでいる。お店の人たちは、本当に愛想がいい。日本の田舎の人情がそのまま残っている感じがした。

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 予定や時間に追われないこんな過ごし方も、たまにはいいなあと思った。

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 ※写真は上から
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 ①参道の入口にある石碑
 ②長谷寺の地図より
 ③参道脇のお店でゼンマイとキクラゲを買う。
 ④登廊の横に咲いていたボタンの花
 ⑤お寺の入口のツツジの花
 ⑥長く続く登廊。吹き抜ける風が涼しい。

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 ⑦本堂の横にあった「打ち出の小槌」

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 ⑧打ち出の小槌に敷きつめられていた「ネズミくじ」が、とっても可愛い。
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 ⑨お寺の門前にあるお土産・お食事処「酢屋長」
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 ⑩ここのオリジナルという「よもぎうどん」。麺はもちもちでコシがあり、おいしかった。お土産に買おうと思ったら、「今日は売り切れです」とのこと。残念。
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 ⑪中山酒店でオリジナルの日本酒「こもりくの里」を買う。
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 ⑫「こもりく」とは、漢字では「籠り國」「隠国」と書き、このあたりの地名「初瀬」の枕ことば。古事記、日本書紀、万葉集などに出てくるとのこと。勉強になりました。


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