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2017年4月 2日 (日)

No.317 昭和の香りが漂うお店で、懐かしい歌に浸る──青木まり子さん“弾き語りLIVE”

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 3月31日、青木まり子さんの「弾き語りLIVE」に行ってきた。場所は難波にある「レコード喫茶グラフィティ」というお店。

 3月31日は金曜日(最近はプレミアムフライデーというらしい)。職場を早めに出て小雨の中をタクシーで向かった。初めて行くお店だったので少し迷ったこともあって、開始時刻の午後6時を少し回ってしまったが、店内に入ると、ちょうどライブが始まったところだった。
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 “レコード喫茶”。その名前だけで昭和の響きがある店内は、ステージを囲むように木造のテーブル・イスが配置され、ほぼ満席のお客さんは4、50人くらいだろうか。年齢層は、私と同世代前後の方が多いように見受けられた。

 私が青木まり子さんを知ったのは、中学から高校時代に好きだった「五つの赤い風船」とシモンズの曲をユーチューブで聴いた時、どちらも再結成メンバーとして歌っておられたことからである。その柔らかくしっとりした歌声に引き込まれ、いつか機会があれば生で聴きたいと思っていた。そして、昨年9月、たまたまフェイスブックで「お友達」になっていただくことができ、今般のライブのお知らせに触れたのである。
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 生の青木まり子さんの弾き語りライブを聴いて感じたこと。
 ①本当に歌が上手く、声が美しい。また、目がパチリとして、とってもお美しい。昔は東京の六本木のバンドで60年代ポップスをたくさん歌っていたとおっしゃっていたが、その頃に戻って聴いてみたい気がした。
 ②ギターのテクニックも半端ない。まるでクラシックギターを弾いているような細やかなピッキングと、多彩なストロークのミックスが美しい。ギター1本でこれだけ豊かな伴奏ができるのだから、ギターというのはすごい楽器である。
 ③語りも軽妙で楽しい。歌にまつわるエピソードや思いなど、聴いていて心が安らぎ、時には会場との掛け合いも交えて、飽きない。
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 歌ってくれた曲は、遠い世界に、オレンジの環状線、ふるさとはアジア、月の下で、悲しき片思いなど、懐かしいフォークソングから60年代ポップスや歌謡曲まで、20曲近くに及んだ。
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 販売されていたCD2枚(「幸せへの愛言葉」、「Sweetheart」)も購入し、終了後出口でしていたサイン会でこれにサインをしてもらい、ついでに調子に乗って一緒に写真まで撮ってもらった。

 数百人、数千人が集まるコンサートもいいが、こんなアットホームな弾き語りライブもいいなと思った。
 青木まり子さんは、これまで大阪に来ることは多くなかったようだが(まだ環状線に乗ったことがないという趣旨のことをおっしゃっていたように思う)、また大阪に来て聴かせてほしい、そんなライブだった。
 美味しくいただいたちょっと高めのワインのほろ酔いを楽しみながら、お店を後にした。


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