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2018年6月28日 (木)

№339 始めての道東旅行──(その2)阿寒湖の爽快さと摩周湖の静かなたたずまい

【6月6日(水)】
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 朝食後、ホテルから歩いて阿寒湖遊覧船乗り場へ。「幸運の森桟橋」から10時発の遊覧船で、「マリモ」で有名な阿寒湖めぐりに出発。空は青く、空気は爽やかで、阿寒湖の湖面はもちろん、雌雄の阿寒岳をはじめとする山々も美しかった。途中「チュウルイ島」という島にあるマリモ展示観察センターに立ち寄った。
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 次に行った屈斜路湖はただ見ただけ。ランチは屈斜路湖近くの「SORA」というお店でパスタのセットをいただいた。本土では考えられないような広大な敷地にあるログハウス調の素敵なお店だった。
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 次に、摩周湖まで足を延ばした。摩周湖といえば、布施明の「霧の摩周湖」という歌と、世界最高の透明度というイメージだが、それに違わず、美しいたたずまいだった。
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 摩周湖から、再びホテルのある阿寒湖温泉に戻ったが、まだ夕方で時間があったので、ホテルのすぐ目の前にある「アイヌコタン」に散歩に出かけた。時間的にショーなどは見れなかったが、手芸店に立ち寄って手作りの笛やアイヌ語を解説するマンガ本を買ったりして楽しかった。

【6月7日(木)】
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 いよいよ最終日。阿寒湖温泉から釧路まで一気に南下し、釧路市湿原展望台へ。展望台から遊歩道を少しだけ散歩して、広大な釧路湿原の雰囲気を少しだけ味わった。

 帰りは釧路空港13:45発のANAなので、12:45には空港に到着する必要があった。予定では釧路フィッシャーマンズワーフMOO(ムー) という複合商業・観光施設に行き買い物などをする予定だったが、その前まで行っただけで空港へ急いだ。
 空港でお世話になったレンタカーを返し、予定どおり羽田空港を経由して関空へ。
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 北海道は広くて、雄大で、爽快だった。道路は果てしなくまっすぐ続き、信号もほとんどなかった。何年か経ったら、きっとまた来たくなるだろう。そんな予感を感じながら、北海道を後にした。

 ※写真は上から
 ①阿寒湖遊覧船乗り場のある「幸運の森桟橋」
 ②遊覧船からの風景
 ③阿寒湖の案内板
 ④マリモの展示
 ⑤SORA入口
 ⑥SORAでの料理
 ⑦摩周湖
 ⑧カムイコタン
 ⑨釧路湿原
 行程地図(後半)


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