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2018年12月10日 (月)

№346 過労死落語の本の出版記念パーティー盛大に開かれる

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 12月6日、№345で紹介した「過労死落語を知ってますか」の出版記念パーティーが、東心斎橋のホテル「オ・セイリュウ」で開かれた。
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 呼びかけ人は、上方芸能評論家の木津川計さん、関西演芸協会会長の四代目桂福団治さん、松丸正弁護士、全国過労死家族の会代表の寺西笑子さんと私の5人であるが、実質的に準備されたのは、過労死落語「エンマの願い」や「ケンちゃんの夢」を作った笑工房の小林康二さんと、桂福車さんの長女の大津萌恵さんである。
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 参加者は実に170人とのことだったが、それ以上に驚いたのは、数えきれないほどの落語家や芸人の先輩・仲間・後輩の皆さんが参加されていたことである。私は福団治さん、桂きん枝さん、桂文福さん、若井ぼんさんくらいしか名前を知らないが、テレビで見たことのある方がたくさん来ておられた。福車さんとともに過労死落語を演じてこられた笑福亭松枝さん、桂三風さんもおられた。
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 福車さんと長年一緒に活動してきた「上方らくごカルテット」の春雨さん、文昇さん、坊枝さんの3人が司会を務められた。次々と登壇して挨拶をされる芸人の皆さんのお話は、当然のことながら本当に面白く、会場は笑い、笑いの連続だった。大きな声と体で会場を沸かせた桂文福さんの即興の河内音頭(?)は最高だった。
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 そんな中でも、福車さんの過労死落語を紹介するテレビ番組のビデオや、福車さんに関わる思い出話に、何度もほろっとさせられた。最後の大津萌恵さんの涙ながらの挨拶には、胸が熱くなった。
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 福車さんの「エンマの願い」は、これからは桂三風さんが演じてくれるとのこと。本当によかった。過労死落語がこれからも引き継がれていくことを心から願う。
 個人的には、私の出身地である和歌山県の粉河高校を卒業された桂文福さんとお話ができたことは嬉しかった。
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 このような場に参加させていただけるようなことは、これからもそうないだろう。会場の温かな雰囲気に名残惜しさを感じながら帰路についた。
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 ※画像は上から
 ①会場入口の案内板
 ③会場の様子
 ②桂福団治さん
 ④過労死落語を紹介するテレビ番組
 ⑤司会を務められた3人と大津萌恵さん
 ⑥桂文福さん
 ⑦最後の大津萌恵さんの挨拶
 ⑧・⑨参加者の皆さんと


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