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2020年4月20日 (月)

No.356 手軽で便利! 再認識したiPadの魅力──この頃ハマっているもの(その1)

 昨年12月、ふと思い立ってソフトバンクショップに行き、最新のiPad(iPad air)を購入した。
 実はiPadは10年近く前に購入したことがあったが、当時はPC(デスクトップとノートPC)で十分間に合う感じがしていて、iPadは「帯に短しタスキに長し」という感じで、結局ほとんど使わないままだった(今から思えば、もったいないことをした)。

 最近になって購入した理由は、次のようなものである。
 ①老眼が進んでいるうえ、眼が霞んだり疲れやすくなり、離れたデスクトップPCの画面や、小さなi-Phoneの画面を見るのがとてもしんどい。
 ②ノートパソコンは重量が重いうえ、立ち上げに時間がかかる。
 ③最近はいろんなファイル(文書、PDF、画像、動画など)のクラウド化が進んでいるが、iPadだと一瞬でアクセスできる。

 実際に買って使ってみると、予想以上に便利で、今はiPadなしの仕事や生活は考えられないくらいになっている。
 ①画面が大きくて見やすい。メールや添付ファイルはもちろん、フェイスブックや本(Kindle)も新聞(デジタル版)なども読みやすい。かわいい孫たちの画像や動画も、大きな画面で見ることができる(笑)。
 ②ノートパソコンより軽く、持ち運びが簡単。最近はトイレに入るときも持ち込んで、メールチェックをしたり、新聞やニュース、フェイスブックを読んだりしている(笑)。
 ③当然ながら、iPadの画面を見ながらi-Phoneで電話することができ、これは便利。
 ④同じ事務所のI弁護士に教えてもらって購入した「アップルペンシル」とのコラボがすごい。アップルペンシルというのは単に線を引いたりクリックするのに使うくらいで、バカ高いだけだと思っていたが、線の種類や色・太さ(筆圧によって太さを変えることもできる)を選べ、ノートアプリと一緒に使うことで手書きのメモやその切り貼りが自由にできたり、PDFアプリと一緒に使えばPDFファイルにマーカーを引いたり書き込みをしたりできる。まだ、打合せでのメモをすべてこれで行うところまではできていないが、ちょっとした原稿の下書きを手書きで作成するときなどに便利だ。
 ⑤通常の電話には不適だが、FaceTime(顔を見ながらの電話)やLINE電話、スカイプなどで通話することができる。最近急速に広がってきたZOOMによるウェブ会議もできる。
 ⑥超高性能のイヤホン「AirPods」(これについては次のブログで書きたいと思っている)は、iPadともi-Phoneとも相性がよく、通話したり音楽を聴くのに手放せない。

 まだ使い始めたところで、十分に使いこなすところまでは到底いっていないが、今後どんどん使えるようになっていくと思う。

 ただ、難点をいうと、
 ①少し重い。
 ②もう少し大きいほうがいい(今使っているiPad airは10.5インチだが、iPad Proは12.9又は11インチなので、この次はこれにするかもしれない)。
 しかし、①と②の両方を解消するのは難しいだろうとも思う。

 贅沢をいえばキリがないが、このように進化し続けるiPadと、その機能を向上させ続けるアップルという会社は、やはりすごいと思う。

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