2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

カテゴリー「5-2 母に感謝のコンサート」の4件の記事

2014年5月12日 (月)

No.182 今年も、やっぱり行ってよかった──第8回「母に感謝のコンサート」

140511


 5月11日、今年も大阪城ホールの「母に感謝のコンサート」に行ってきた。今年で第8回になるが、私は第4回から昨年まで4年連続で行っていたので(このうち第5回についてはNo.21、一昨年の第6回はNo.73、昨年の第7回はNo.116に感想を書いている。)今年はどうしようかなという迷いもあったが、思い切ってやはり行くことにした。
 会場は、去年以上に満杯だったように思う。会場に入ると、独特の温かい雰囲気が流れている。
140511_2

 例によって、出演者と曲目を思い出してメモしておくと、次のとおりである。
 【1】岩崎宏美 ①ロマンス ②秋桜 ③聖母たちのララバイ
 【2】麻衣 ①Night,I stand ②小さな写真
 【3】秋川雅史 ①千の風になって ②天城越え ③君と旅立とう(Time To Say Goodbye)
 【4】由紀さおり・安田祥子 ①お母さんは春 ②「はもりべ」(HAMORI-BE、中川公志と小原有貴の二人の歌い手による男声ヴォーカルユニット)と一緒になった「花のメドレー」(13曲)
 【5】Kiroro(サプライズゲスト・その1) ①Best Friend ②未来へ
 【6】福田こうへい ①峠越え ②南部蝉しぐれ
 【7】黒柳徹子(特別出演)
 【8】ペギー葉山(サプライズゲスト・その2) ①学生時代 ②マンマ ③ドレミの歌
 【10】南こうせつ ①うちのお父さん ②妹よ ③からたちの小径
 【11】森山良子 ①涙そうそう ②家族写真 ③30年を2時間半で ④?
 【12】全員 母へ
140511_3
 私個人の感想を言えば、今回のコンサートは、これまで以上によかった。一人ひとりの出演者の選曲も歌声もよかったし、サプライズゲストが2人いたのもよかった。
 特に、ペギー葉山さんの歌を直に聴いたのは初めてで、黒柳徹子さんとのトークも含めて、とてもしみじみと聴かせていただいた。
 岩崎宏美さんは、最近少し丸み(?)を帯びて、大歌手としての貫祿が出てきていると思った。
 麻衣さんの歌は、独特のファンタジックな世界があり、今回の2曲ともとても美しかった。
 由紀さおり・安田祥子さんと「はもりべ」の2人のコラボもよかった。特に、違う曲を同時に歌うというのは初めて聴いたが、本当に花が咲き乱れているという感じで感心した。
 秋川雅史さんの「君と旅立とう」(Time To Say Goodbye)は、昨年2013年7月18日にコンサートに行ったサラ・ブライトマンのヒット曲で、大変好きな曲だったので、同じように歌唱力のある秋川さんが歌うのにぴったりだと思った。
 森山良子さんの「30年を2時間半で」という曲(というより一人芝居のミュージカルのよう)は、初めて聴いたがとっても軽妙でファンタスティックで楽しかった。

 今回は妻とお義母さんと二男との4人で、いい歌をたくさん聴いた余韻に浸りながら、27階のレストランで美しい景色を観ながら食事をした。今回は長男とその彼女は不参加だったが、前日に彼女から妻に花のプレゼントが届いていたので、妻はご機嫌だった。
 やっぱり、また来年も行こうかな。


         ↓   ↓   ↓  

♪ここまで読んで下さった方は・・・ワンクリックしていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村

2013年5月13日 (月)

No.116 今年も感動をありがとう──第7回「母に感謝のコンサート」

1305127
◆5月12日、大阪城ホールで開かれた「母に感謝のコンサート」に今年も行ってきた。このコンサートは今年が第7回とのこと。私は第4回から4年連続の参加なので、常連の末席くらいには入れてもらえるかもしれない。

 今年の出演者と曲目は、ほぼ次のとおりである。
 【1】秋川雅史 ①千の風になって ②まつり ③You Raise Me Up
 【2】成底ゆう子 ふるさとからの声
 【3】吉田兄弟(津軽三味線) ①飛翔 ②鼓動 ③百花繚乱 ④伊吹
 【4】由紀さおり・安田祥子 ①? ②緑のそよ風 ③朧月夜 ④お母さん ⑤お母さんは春 ⑥雨降りお月さん ⑦花影 ⑧月の砂漠 ⑨夜明けのスキャット
 【5】麻衣 歌の力
 【6】黒柳徹子(特別出演)
 【7】石川さゆり(サプライズゲスト) ①ウイスキーがお好きでしょ ②朝花 ③津軽海峡冬景色
 【8】南こうせつ ①僕の胸でおやすみ ②青春の傷み ③神田川
 【9】森山良子 ①涙そうそう ②翼 ③家族写真
 【10】全員 母へ

1305127img_1878

◆成底ゆう子さんの歌は初めて聴いたが、すばらしい歌声と曲であった。夏川りみさんをはじめ、沖縄出身の方にはすばらしい歌声の方が多いのだろうか。
 吉田兄弟の三味線というのも、初めて聴いた。うちも2人の息子がいるだけに、兄弟が一つになって演奏し、世界にチャレンジしているのはすばらしいことだと思った。
 黒柳さんの生のトークを聴いたのも初めてだったが、面白く、人を引きつけて離さない。本当にすごい人である。
 サプライズゲストが石川さゆりさんと発表された時は、どよめきと大歓声が上がった。55歳になられたということで、私の1つ下だが、本当に若々しい。艶っぽいというのは、こういう女性のことをいうのだろう。

◆このコンサートが普通のコンサートと違うところは、
①普通のコンサートは主役がお目当ての歌手で、その歌や演奏を聴きに行くという感じであるが、このコンサートは特段主役というのはいなくて、常連の皆さんも含めた出演者が順に、最後には全員で歌うこと
②母の日ということで、参加者は家族連れがほとんどでお年寄りから小さな子どもさんまで幅広いこと
③お母さんへの感謝がテーマということで、歌もトークも、優しさと思いやり、故郷の思い出、日本の文化、これまでの苦労、未来への希望など、明るくしみじみとしたものが多く、参加者みんなが自分の過去を振り返り、現在の幸せを思い、未来への願いを託すものとなっていること
といった点であろうか。
 このように出演者と参加者が一体感に包まれ、お互いをいたわり合い優しい気持ちになれるコンサートは、他にないのではないだろうか。あえていえば年末のNHKの紅白歌合戦が一部近いところがあるが、あれほどには商業化されていないし、「合戦」(競い合い)もない。
 このコンサートが、1年に1回家族が互いの絆を確認しあう、日本を代表するイベントになっていけばいいなあと思う。

1305127_2

◆なお、昨年に続いて、長男の彼女が今回も参加してくれて、終わった後京橋のお店で一緒に食事をした。彼女から、今年は妻と義母だけでなく、次男と私にもプレゼントがあった。私には焼酎用の焼き物のグラス。これから、焼酎がいっそうおいしく飲めそうである。ありがとう。


         ↓   ↓   ↓  

♪ここまで読んで下さった方は・・・ワンクリックしていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村

2012年5月14日 (月)

No.73 今年も行って来ました! 「母に感謝のコンサート」

120513_2

◆5月13日、昨年(No.21)に続いて、大阪城ホールで開かれた「母に感謝のコンサート」に、今年も行ってきた。
 このコンサートは今年で6回目とのことだが、私自身は3回目の参加である。

 今年の参加アーティストと曲目は、次のとおりである(100%の自信はないが)。
 【1】秋川雅史 ①千の風になって ②悲しき天使 ③明日という日が
 【2】麻衣 ①dreamland ②Stand Alone(「NHK「坂の上の雲」のテーマソング)
 【3】中村美津子 ①河内おとこ節 ②瞼の母 ③情け川
 【4】由紀さおり・安田祥子 ①お母さん ②みかんの花咲く丘 ③ぞうさん ④小鳥の唄 ⑤ゆりかご ⑥故郷の空 ⑦谷間のともしび ⑧故郷 ⑨夜明けのスキャット
 【5】南こうせつ ①好きだった人 ②うちのお父さん ③神田川 ④夢一夜 ⑤妹よ
 【6】さだまさし(サプライズゲスト)①案山子 ②秋桜 ③いのちの理由(わけ)
 【7】森山良子 ①家族写真 ②涙そうそう ③Ale Ale Ale ④あなたが好きで
 【8】全員 母へ

120513img_4298

 さだまさしさんが今年のスペシャルゲストということは、スタッフのほとんども知らなかったようで、その意外性が楽しかった。
 一昨年や昨年は出演者がサプライズゲストも含めて11~12人いたが、今年は7人ということで、少し人数を絞って、その分1人当たりの曲数やトークが増えた感じがする。
 いずれにせよ、今年もとてもよかった。
 会場は昨年と同じくほぼ満席で、観客の7割くらいが女性であった。
 「父に感謝のコンサート」が仮に行われたとして、果たしてこれだけ集まるだろうか。お父さんにとってはちょっと寂しい気もする。

◆なお、今年のコンサートは、我が家にとっても、昨年とちょっと違ったものがあった。
 一昨年は私たち夫婦と義母のみ、昨年は私たち夫婦と義母と2人の息子の5人だったが、今年は長男がもう6年くらい付き合っている彼女も一緒だったのである。
 昨年のコンサートの後の食事会で長男に、「来年は彼女も連れて来るか?」と聞いたら、その後すぐに「来年は行きたいと言ってるで」と、長男にしては積極的に反応があり、1年前からの鳴り物入りで予定していたのである。

 今年も、昨年と同じように、コンサートの後、京橋のOBPツインタワーの38階にあるレストラン「燦」で、6人で食事をした。長男と彼女から、妻と義母にプレゼントもあり、とても楽しいひとときを過ごした。
 来年のコンサートはどうかということとともに、我が家は来年はどうなっているのかということも、多少は気になるところである。


         ↓   ↓   ↓  

♪ここまで読んで下さった方は・・・ワンクリックしていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村

2011年5月 9日 (月)

No.21 「2011母に感謝のコンサート」

 5月8日、大阪城ホールで開かれた標題のコンサートに、妻と2人の息子(25歳、22歳)と義母(妻の母)の5人で行ってきた。
昨年は子どもたちを除いた3人で来たが、とてもよかったので、子どもたちにも母親孝行、祖母孝行をさせたいという気持ちも込めて、今年は子どもたちも誘い、5人で参加した次第である。

 午後3時過ぎにJR大阪城公園駅を降りると、大阪城ホールまでの道のりは参加者でぎっしり。開会時刻になると、会場はほぼ満席になった。
会場には、車椅子の方も含めて年配の方が多いが、家族連れや若い人も多かった。今年は東日本大震災があったこともあってか、参加者がみんな寄り添いあうような温かみを感じた。1105082011

 今年の参加アーティストと曲目は、次のようなものだった(記憶なので必ずしも正確ではない。)。
 ①夏川りみ 「ゆりかごの歌」「涙そうそう」
 ②玉城千春(Kiroro)「未来へ」「Everything」
 ③島津亜矢 「帰らんちゃよか」「感謝状~母へのメッセージ~」
 ④由紀さおり・安田祥子 「母さんの歌」「故郷」ほか
 ⑤麻衣 「大きな木」
 ⑥秋川雅史 「千の風になって」「翼を下さい」
 ⑦植村花菜 「トイレの神様」
 ⑧南こうせつ 「加茂の流れに」「道」
 ⑨徳永英明(サプライズ出演) 「ドアを開けて」「時代」「僕のそばに」
 ⑩森山良子 「アメイジング・グレイス」「家族写真」

 どの曲も、しみじみとしたとてもよい曲だった。特に今年は、出演者が東日本大震災のことに触れてから歌うことが多かったため、いっそう胸に迫るものがあった。

 恒例のサプライズ出演者として、徳永英明さんが登場すると会場ではどよめきが起こった。こういうニクイ演出は、なかなかいいと思う(ちなみに、昨年は岩崎宏美さんだった。)。

 そして、最後に、森山良子作詩、南こうせつ作曲で出来たばかりの「母へ」という曲を、参加者・会場全員で歌って、今年のコンサートは終了した。
このようなほのぼのとした温かいコンサートは、これからも続いてほしいと思う。

 ちなみに、私の母は2005年8月に76歳で亡くなった。母が生きていたら連れてきてあげたら喜んだだろうなあと思った。

 思えば、私たちが受験していたかつての司法試験(旧試験といわれる)では、5月の第2日曜日(つまり母の日)が択一式(担当式)試験の日だった。択一・論文・口述という3つの試験の最初の関門の試験で、私は最終合格までにこの択一試験を6回受験したので、「僕の場合、母の日は親不孝の日だ」と自虐的に言っていたことを思い出す。
 その旧司法試験に合格したのが1985年だから、もう25年以上が経つ。
 「親孝行 したいときには 親はなし」とはよく言ったものである。

         ↓   ↓   ↓  
♪ここまで読んで下さった方は・・・ワンクリックしていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
無料ブログはココログ